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193センチ、103キロ 大会ナンバーワンの高身長右腕 ベールを脱ぐ

【北照-中京学院大中京】好救援した中京学院大中京の赤塚=阪神甲子園球場で2019年8月11日、玉城達郎撮影

○中京学院大中京4―3北照●=11日・甲子園(2回戦)

中京学院大中京・3年 赤塚健利(けんと)投手

 今大会出場選手で最も長身の193センチ右腕が、マウンドに上がったのは、1点のリードを許した六回2死二、三塁、1ボールから。四球で満塁としたが、北照の6番・楠に140キロ台の直球を7球続けて右飛に打ち取る。自己最速を2キロ更新する148キロもマークした背番号18は「ストレートで押すことができた」と喜んだ。

 体重103キロと堂々の体格から投げ下ろす直球に自信を持ち、全37球のうち変化球は唯一の持ち球スライ…

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