メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「バントの明石商」バージョンアップ 狭間監督の作戦変更「打て」に重宮が応える

【花咲徳栄-明石商】七回裏明石商無死一、三塁、重宮(左)に右前適時打を打たれ、打球の行方を見る花咲徳栄の高森=阪神甲子園球場で2019年8月11日、山崎一輝撮影

○明石商4―3花咲徳栄●=11日・甲子園(2回戦)

 1ボールからのスクイズを失敗した直後、明石商の3番・重宮は「もう一度スクイズが出る」と三塁ベンチの狭間監督を見た。だがサインは「打て」。チームの成長を示す作戦変更だった。

 同点の七回。1番・来田の二塁打と水上の送りバント(記録は犠打と失策)で無死一、三塁の好機で迎えた打席だった。サイン変更に「託された。応えるしかない」。追い込まれてからはノーステップ打法に切り替え、「足のある来田ならボテボテのゴロでも還れる」とリラックスした。5球目の…

この記事は有料記事です。

残り368文字(全文613文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国「感染力強まった」 海外団体旅行禁止

  2. 「非厚底」で優勝の松田 支えたのは伝説の靴職人 大阪国際女子マラソン

  3. 徳勝龍の母、優勝は「ドクターイエローのおかげかも…」

  4. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」破産申請へ 従業員200人解雇方針

  5. 元NBAスター、コービー・ブライアント氏死亡 ヘリ墜落で 同乗の13歳娘も

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです