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監督に聞く 立命館宇治は「取れても2点」という星稜・奥川にどう挑むのか

【星稜-旭川大高】3安打完封した星稜の奥川=阪神甲子園球場で2019年8月7日、山崎一輝撮影

13日第2試合 星稜―立命館宇治(午前10時半開始予定)

 夏の甲子園は大会第7日の13日、第2試合で立命館宇治(京都)と星稜(石川)が対戦する。春夏通算6回目の甲子園で悲願の初勝利を挙げた立命館宇治だが、初戦で153キロを出し、3安打完封勝利の星稜・奥川恭伸投手(3年)にどう挑むのか。里井祥吾監督(36)に聞いた。【添島香苗】

 ◆秋田中央との初戦は。

 ――比較的落ち着いて戦えた。完封した高木要投手(3年)は京都大会以上の投球だった。

 ◆星稜の印象を。

 ――奥川投手を中心にチームに力がある。今春のセンバツに出場し経験も積んでいる。

 ◆ピッチングの印象は。

 ――スピード、コントロール共にレベルが高い。簡単に攻略できない。狙い球を絞れるか、変化球を見極められるかが鍵になる。

 ◆試合展開をどう見る。

 ――奥川投手が本来の出来なら取れても2点程度。積極的に仕掛けていく。相手打線を2点以下に抑えられれば勝機がある。

 ◆初戦突破で選手の様子は。

 ――肩の荷が下り、宿舎でもリラックスしている。良い状態ではないか。

 ◆意気込みを。

 ――完成されたチームと対戦できることを、選手たちに幸せと感じてほしい。思い切っていく。

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