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第101回全国高校野球

2回戦 星稜 響く快音 熱戦制し場内歓喜 /石川

【星稜-立命館宇治】二回表星稜2死三塁、東海林の中前打で福本(右)が生還し先制=阪神甲子園球場で、幾島健太郎撮影

 第101回全国高校野球選手権大会第8日の13日、石川代表の星稜は第2試合で京都代表の立命館宇治を6-3で降し、16強入りした。初戦を超える4万4000人の観客が見つめる中、一時2点差に詰め寄られながらも終盤に1点を加えて逃げ切った。星稜は大会第11日の16日、第2試合(午前10時半開始予定)で和歌山代表の智弁和歌山との3回戦に挑む。【川畑さおり、池田直】

 初戦は沈黙していた星稜打線が、快音を響かせた。二回表、「しっかりボールを見ることを意識し、落ち着い…

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