メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第101回全国高校野球

2回戦 立命館宇治、逆転ならず 監督・主将の話 /京都

「奥川対策」成果出た 立命館宇治・里井祥吾監督の話

 集中打を浴びたのが敗因。高木要投手(3年)は序盤から制球が定まらず、先頭打者を出す場面も多かった。初戦より投球の精度も悪かったのに辛抱し続け、九回をよく投げきった。

 試合を優位に進めたかったが、3点差に迫った六回2死の場面で奥川恭伸投手(3年)が登板すると厳しくなった。奥川投手の完成度は高かったが、7番の今野優斗選手(3年)が直球を左前に打ち返し、追加点を奪って…

この記事は有料記事です。

残り312文字(全文520文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  2. ORICON NEWS ラルク、全436曲&全MV51本をサブスク解禁 インスタも開設

  3. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  4. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  5. 名古屋 車庫に男性遺体 パチンコ台メーカー社長

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです