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センバツ準V習志野と対戦 鶴岡東・佐藤監督「勝っても負けても接戦」初戦突破で波

鶴岡東・佐藤俊監督

 第101回全国高校野球選手権大会は第9日の14日、午前10時半からの第2試合で鶴岡東(山形)と習志野(千葉)が対戦する。今春のセンバツ準優勝の実力校との対戦を控え、初の1大会2勝目を目指す鶴岡東の佐藤俊監督に意気込みを聞いた。【下河辺果歩】

 ――相手の印象は。

 佐藤監督 春のセンバツで準優勝しており、隙(すき)のないしっかりした野球をやるイメージ。粘り強く、走攻守にそつのないチームだと思う。試合巧者であることは間違いない。

 ――警戒する選手は。

 佐藤監督 誰が投げてくるのかは分からないが、相手の投手陣は投球のテンポが良い。うちの打者が立ち遅れせずに対応してくれればと思う。

 ――理想的な試合展開は。

 佐藤監督 接戦です。五回終了のグラウンド整備の時に、負けていても勝っていても接戦であってほしい。もし勝てたとしても、大差で勝つことはないと思う。最後に勝っていればいいと思って臨む。

 ――初戦を終えて、チームの状態は。

 佐藤監督 初戦が結果的に逆転で勝てたので、雰囲気は良いと思う。大きなけが人や体調不良もない。

 ――試合へ。

 佐藤監督 開始までに、選手たちの心も体も頭も、準備万端しっかり整えてあげたい。

"美爆音"に警戒 影山投手「飲み込まれないようにする」

 鶴岡東は9日の1回戦では、高松商(香川)に6―4で逆転勝ちした。先発し6回2失点だった左腕、影山雄貴投手(3年)は、習志野の吹奏楽部は全国的にも知られていることを踏まえ、「応援がすごいと思うが、のみ込まれないように自分の投球をしたい」と語った。1回戦の九回に左越え2ランを放った竹花裕人外野手(3年)は「相手に左右されず、自分たちの野球をしたい。状況に合った打撃をしていきたい」と平常心を強調した。

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