メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

仙台育英の4番・小濃、宣言通り「甲子園でホームラン」 一振りで試合の流れ決める

【仙台育英-鳴門】一回表仙台育英2死、小濃が右中間に本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2019年8月14日、森園道子撮影

 仙台育英の4番・小濃が試合の流れを決める右中間ソロを放った。一回、入江の三ゴロ併殺打の間に1点先取した直後の2死走者なしの場面で、「ファーストストライクを見逃さず」というチーム内の約束事通り、1ボールから高めに入ってきた直球を逃さなかった。これで打線が勢いづき、さらに2点を加えた。

 小濃は宮城大会で打率2割3分8厘と不調…

この記事は有料記事です。

残り118文字(全文280文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 今夏の湘南、海水浴は難しそう 開場なしで「無秩序状態に」不安の声も

  3. 新型コロナ 北九州、第2波恐れ 新規感染、4日で14人

  4. 東京都、緩和基準決定 「1日の新規感染者数20人未満」など3要件

  5. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです