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熱戦を終えて~監督・主将コメント

野球の神様はいるんじゃないかな…熊本工・梶原主将が甲子園で得た「諦めない心」

【熊本工-関東一】七回表熊本工無死、内田が三塁強襲の二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2019年8月14日、山田尚弘撮影

 第101回全国高校野球選手権大会は大会第9日の14日、第3試合で関東一(東東京)が6-5で熊本工(熊本)を降した。熊本工の梶原凌介主将は、「関東一の走塁を警戒するあまり思ったようにプレーできず、エラーにつながってしまった」と試合を振り返った。梶原主将の主な談話は次の通り。【池田直】

後輩には、甲子園で借りを返してほしい

 今の率直な気持ちは悔しい。応援してくれる人たちも「勝ってくれ」と言っていたので、勝ちたいという思いが大きかった。

 試合前は「甲子園の舞台を楽しんで思い切った積極的なプレーをしていこう」とみんなに声をかけた。最後に粘り強い野球はできたが、今日はみんな体が硬くなってしまっていて、思い通りにいかなかった。緊張は無かったが、関東一の走塁を警戒するあまり思ったようにプレーできず、エラーにつながってしまったのかなと思う。

 甲子園という大舞台での経験はとても勉強になった。これからも野球を続けて、スタメンになれるよう鍛錬していきたい。後輩たちは絶対悔いが残っていると思う。しっかり練習して、頑張って甲子園で借りを返してほしい。

 チームメートは、いざとなったら集中して切り替えて、2アウトからでも点が取れるメンバーたち。野球の神様はいるんじゃないかなって(感じさせられた)。諦めなければ勝たせてくれるんだなと。ありがとうと伝えたい。

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