メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

習志野「美爆音」今夏はやや控えめ 対戦相手も「逆に乗れた」

一塁側アルプススタンドで演奏する習志野(千葉)の吹奏楽部員=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2019年8月14日午前11時59分、下河辺果歩撮影

○鶴岡東9-5習志野●=14日・甲子園(第101回全国高校野球選手権大会・2回戦)

 今夏も「美爆音」が甲子園に響いた。14日の2回戦に習志野(千葉)が登場し、アルプススタンドで総勢201人の同校吹奏楽部員がオリジナル曲「レッツゴー習志野」などを演奏。今春のセンバツに比べると、音量はやや控えめに。試合は鶴岡東(山形)に5―9で敗れたが、迫力ある演奏で最後までナインを鼓舞した。

 習志野の吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクールで金賞を23回獲得した強豪。大迫力の音量と美しい音色を兼ね…

この記事は有料記事です。

残り356文字(全文594文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国、27日から海外団体旅行禁止 春節期、観光に影響必至

  2. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  3. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

  4. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  5. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです