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第101回全国高校野球

仙台育英8-5鳴門 仙台育英「1」の観察眼

【仙台育英-鳴門】一回表仙台育英2死一塁、大栄が右前打を放つ=山田尚弘撮影

第9日(14日・阪神甲子園球場)

 仙台育英が13安打で打ち勝った。一回無死一、三塁で三ゴロ併殺の間に1点先制。さらに小濃の右中間ソロなど4連続長短打でこの回4点。その後も小刻みに加点し、3投手の継投で逃げ切った。鳴門は四回に納田、原田の連続適時短長打など5長短打を集めて5点を返したが、五、六回の好機を生かせず、流れをつかめなかった。

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