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第101回全国高校野球

習志野、太鼓減らし「微爆音」 相手校も「乗れた」

一塁側アルプススタンドで演奏する習志野(千葉)の吹奏楽部員=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2019年8月14日、下河辺果歩撮影

 今夏も「美爆音」が甲子園に響いた。14日の2回戦に習志野(千葉)が登場し、アルプススタンドで総勢201人の同校吹奏楽部員がオリジナル曲「レッツゴー習志野」などを演奏。今春のセンバツに比べると、音量はやや控えめに。試合は鶴岡東(山形)に5-9で敗れたが、迫力ある演奏で最後までナインを鼓舞した。

 習志野の吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクールで金賞を23回獲得した強豪。大迫力の音量と美しい音色を兼ね備えており、「美爆音」と呼ばれる。一方、10年…

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