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阪神電鉄が「甲子園歴史館」拡張へ 隣接地に複合施設 2021年開業目指す

阪神電鉄が複合施設建設を計画している兵庫県西宮市の市有地=2019年7月25日午後3時34分、井上元宏撮影

 第101回全国高校野球選手権大会の熱戦が繰り広げられている阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)。阪神電鉄が、隣接する市有地に野球関連の複合施設を建設し、球場内にある、高校野球と阪神タイガースなどの名勝負や名選手を紹介する甲子園歴史館を拡張する計画を西宮市に提案している。市と用地の賃借を前提に協議を進めており、今秋までの基本協定締結、2021年の施設開業を目指している。

 甲子園歴史館は10年、球場外野席側の1、2階にオープン。延べ約1900平方メートルの施設に、甲子園に出場した高校球児や阪神タイガース選手のユニホームなど記念品約4000点を収蔵。昨年は過去最高の18万人が訪れたが、スペースが狭く、展示は収蔵品の半分ほどに限られていた。

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