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熱戦を終えて~監督・主将コメント

東海大相模・井上主将「守備があと一歩届かなかった」 V候補、3回戦で甲子園後に

【中京学院大中京-東海大相模】六回裏東海大相模無死、井上が左中間本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2019年8月16日、幾島健太郎撮影

 第101回全国高校野球選手権大会は第10日の16日、第2試合で中京学院大中京(岐阜)が9-4で東海大相模(神奈川)を降した。東海大相模の井上恵輔主将は、「今まで課題として挙げてきたことが、すべてこの負けに出てしまったんじゃないかと感じている。」と話した。井上主将の主な談話は次の通り。【池田直】

 先頭に立ってチームを引っ張っていこうと思ったが、うまくいかなかった。カバーしてくれた他の選手たちには感謝している。

 六回は自分が先頭だったので、勢いづけていこうと思って打席に立った。ああやって(ホームランが)打てたのはよかった。七回のタイムリーは、自分は何も考えずに、信頼できる後ろの打線につなごうと思った。

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