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熱戦を終えて~監督・主将コメント

「ヒットもミスも連鎖的に出る」東海大相模・門馬監督が実感した甲子園の怖さ

東海大相模の門馬監督=池田直撮影

 第101回全国高校野球選手権大会は第10日の16日、第2試合で中京学院大中京(岐阜)が9-4で東海大相模(神奈川)を降した。東海大相模の門馬敬治監督は、「勢いを止めるためにいろいろ考えてボールを変えたり人を変えたりしたが、力でねじ伏せられた」と試合を振り返った。門馬監督の主な談話は次の通り。【砂押健太】

 負けた結果は全て監督の責任。選手が夢舞台甲子園で思う存分力を発揮させられなかった悔いが残る。(七回の大量失点は)勢いを止めるためにいろいろ考えてボールを変えたり人を変えたりしたが、力でねじ伏せられた。

 (先発の)石田はあそこまでよく粘った。(2番手の)諸隈のボールが高いなというところがあった。左バッターの打球が全てレフトのフェンスに近いところに行ったのは、相手のバッターが上だったと言うしかない。初球から振ってくるところに押された。

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