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熱戦を終えて~監督・主将コメント

鮮やかなサヨナラスクイズ 明石商・狭間監督「こんな試合ができて、野球をやっていて良かった」

明石商の狭間善徳監督=韓光勲撮影

 第101回全国高校野球選手権大会は第10日の16日、第3試合で明石商(兵庫)が3-2で宇部鴻城(山口)を降した。明石商の狭間善徳監督は、「こんな試合ができて、野球をやっていて良かった。サヨナラのスクイズの場面は、攻撃の引き出しは全て持っているので、どんな状況になっても用意はできていた」と話した。狭間監督の主な談話は次の通り。【松室花実】

 こんな試合ができて、野球をやっていて良かったと思った。苦しい展開が続いたが、最後まで諦めずにチャンスをものにしてくれた。練習はうそをつかないし、チームが一つになった結果だと思う。

 4、5点以内の勝負かなと思っていたが、両投手ともうまく緩急をつけながら打ち取っていた。サヨナラのスクイズの場面は、攻撃の引き出し(選択肢)は全て持っているので、どんな状況になっても用意はできていた。最後まで「何か起こるから辛抱せえ」と選手たちにも伝えていた。

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