メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第101回全国高校野球

第11日 履正社、初の8強

三回裏履正社2死一、二塁、野口が2点三塁打を放ち、雄たけびを上げる=阪神甲子園球場で17日、幾島健太郎撮影

 第101回全国高校野球選手権大会は第11日の17日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3回戦4試合。第1試合は履正社(大阪)が高岡商(富山)に快勝し、初の8強進出。試合後の抽選で、準々決勝は18日の第4試合に決まった。

 第2試合は24年ぶりの準々決勝進出を目指す星稜(石川)と、11年ぶりの8強を狙う智弁和歌山が顔を合わせた。

 第3試合は5年ぶりの準々決勝進出を目指す敦賀気比(福井)と、前々回以来のベスト8が懸かる仙台育英(宮城)が激突。第4試合は初の8強入りを目指す鶴岡東(山形)と、4年ぶりの3回戦突破の懸かる関東一(東東京)がぶつかる。

この記事は有料記事です。

残り392文字(全文663文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 寺で同性結婚式 指輪の代わりに虹色数珠 「性関係なく幸せに」 埼玉・川越

  2. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  3. 誰のための補正予算? 「幽霊会社でも務まる」民間委託の謎 疑問に答えぬ政府

  4. 米グーグルを集団提訴 ブラウザー利用者「シークレットモードで履歴収集」

  5. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです