メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熱戦を終えて~監督・主将コメント

星稜・林監督「奥川、末恐ろしい。こんな選手には一生めぐり合わない」

【智弁和歌山-星稜】星稜先発の奥川=阪神甲子園球場で2019年8月17日、森園道子撮影

 第101回全国高校野球選手権大会は第11日の17日、第2試合で星稜(石川)が4-1で智弁和歌山(和歌山)を降した。星稜の林和成監督は「勝利した実感がない。野球の神様が、こういうドラマを作ってくれたのかな」と試合後も興奮冷めやらぬ心境を語った。林監督の主な談話は次の通り。【岡村崇】

 勝利した実感がない。まだ試合が続いているような感覚。うちについている野球の神様が、こういうドラマを作ってくれたのかな。

 奥川はベストピッチングだった。集中してしっかりコーナーをついていた。ほとんど失投がなかった。智弁和歌山打線は終盤に強いので、「しっかりプランを立てて前半は抑えていくように」と助言していたが序盤から飛ばしていた。彼の能力をいかんなく発揮した。末恐ろしい。こんな選手には一生めぐり合わないだろう。連打を打たれることもなく、ドクターストップがかかるまで、奥川でいくしかないと思っていた。

この記事は有料記事です。

残り140文字(全文532文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』興収15億円突破 週末ランキング6週連続TOP5

  2. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  3. 北関東の豚盗難に関与か、ベトナム人宅を家宅捜索 2人を入管法違反容疑で逮捕

  4. 無罪なのに「なぜ免許を返してもらえないの」 取り消し無効確認訴訟で女性が訴え

  5. 自転車であおり、初逮捕へ 「桶川のひょっこり男」妨害運転容疑 埼玉県警

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです