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熱戦を終えて~監督・主将コメント

「田中将大のようになるのでは」智弁和歌山監督も脱帽 奥川投手の気迫

ノックをする智弁和歌山の中谷仁監督=阪神甲子園球場で2019年3月18日、山田尚弘撮影

 第101回全国高校野球選手権大会は第11日の17日、第2試合で星稜(石川)が4-1で智弁和歌山(和歌山)を降した。智弁和歌山の中谷仁監督は「3年生は努力を惜しまず、日本一を目指して懸命にがんばった」と選手たちを褒めた。また星稜の奥川投手については「気迫に満ちており、バントをするのも難しかった」と攻めるすきを与えないピッチングをたたえた。中谷監督の主な談話は次の通り。【韓光勲】

 悔しい。こういう試合でいいプレーをさせてあげられなかったのは監督の責任。負けてしまったのはすべて監督の責任だ。

 星稜の奥川投手には想像を上回るピッチングをされた。チャンスらしいチャンスを作れなかった。奥川投手はバントすらさせないという気迫に満ちており、バントをするのも難しかった。

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