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前日165球の星稜・奥川は投げるのか  八戸学院光星は打線に注目 甲子園18日の見どころ

甲子園球場=中村真一郎撮影

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 第101回全国高校野球選手権大会は第12日の18日、準々決勝4試合が予定されている。各試合の見どころを紹介する。

明石商(兵庫)―八戸学院光星(青森)=第1試合(8時)

 明石商は3回戦で温存した最速149キロ右腕・中森が万全の状態。投手力で劣る八戸学院光星は3試合で43安打の強力打線で打ち勝ちたい。

中京学院大中京(岐阜)―作新学院(栃木)=第2試合(10時半)

 作新学院は1番・福田が打率5割で、序盤の先制攻撃が持ち味。中京学院大中京は左腕・不後が粘り、集中打の出ている終盤に競って入れるか。

星稜(石川)―仙台育英(宮城)=第3試合(13時)

 3回戦で165球を投げた星稜・奥川の起用法が焦点。仙台育英は3試合48安打と打線好調で、奥川が先発回避なら荻原らの力投が欠かせない。

履正社(大阪)―関東一(東東京)=第4試合(15時半)

 履正社は3試合で6本塁打と打線に破壊力がある。長打力で劣る関東一は足で揺さぶり、左腕・清水に重圧をかけて突破口を見つけたい。

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