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第101回全国高校野球

履正社9-4高岡商 履正社、初の夏8強

【高岡商-履正社】三回裏履正社2死一、二塁、野口が2点三塁打を放つ=幾島健太郎撮影

 履正社が14安打で快勝。三回に内倉の中前適時打と野口の右中間2点適時三塁打で3点先取。四回に2点を加え、六回には井上の左中間2ランで加点。先発・清水は粘って6回2失点。高岡商は四、六回に藤井の犠飛で得点し、九回にも集中打などで2点を返したが、先発・荒井が甘い球を痛打されて大量失点したのが痛かった。

 <履正社9-4高岡商>

 矢のような打球が二塁手の頭上を越え、右中間を破った。1点リードの三回2死一、二塁、高岡商の右横手・荒井の浮いた直球を流し打ちし、2点適時三塁打。「何としても追加点を取ろうと打席に立った。チームのためになった」と喜んだ。

 二回にも直球を右前打としたが、両打席とも狙い球は変化球。「引っ張るのが好き」なので、直球を狙っていると、緩い変化球を引っ張ってフライを打ち上げる可能性がある。スイングスピードには自信があるので、変化球狙いでも、荒井の130キロ足らずの直球なら少々遅れても反応できると考えたためだ。

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