メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熱戦を終えて~監督・主将コメント

作新学院・小針監督「暑さの中で『七回からの野球』ができなかった」終盤に逆転で敗退

【作新学院-中京学院大中京】八回裏中京学院大中京無死満塁、作新学院の左翼手・福田が元の打球を追うも逆転満塁本塁打になる=阪神甲子園球場で2019年8月18日、玉城達郎撮影

 第101回全国高校野球選手権大会は第12日の18日、第2試合で中京学院大中京(岐阜)が6-3で作新学院(栃木)を降し、初の準決勝進出を決めた。先制しながら、終盤に逆転負けした作新学院の小針崇宏監督は「暑さの中で『七回からの野球』ができなかったのかなと。体力も気力ももう一歩、全国で勝つにはレベルアップしなければいけないと感じた」と試合を振り返った。作新学院の小針監督の主な談話は次の通り。【池田直】

◇林は、八回の投球練習から投げ方が変わっていた

この記事は有料記事です。

残り518文字(全文741文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

  2. 石川の路線バス男性運転手が感染 金沢や野々市で3日に403便運休へ

  3. ファクトチェック マスクは首相の地元・山口県の企業が受注? 「全世帯配布」で駆け巡ったツイート

  4. 「6月に消費税0%」で令和の恐慌を防ぐ

  5. 子供向けマスク 6日から販売 50回洗濯可 ミキハウス

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです