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第101回全国高校野球

準々決勝 止まらぬ明石商、夏も4強 八戸学院光星振り切り雪辱 /兵庫

【明石商-八戸学院光星】一回表に宮崎(手前)が適時打を放つ=阪神甲子園球場で、森園道子撮影

 第101回全国高校野球選手権大会第12日の18日、2年連続2回目出場の兵庫代表・明石商は準々決勝で八戸学院光星(青森)と対戦。序盤に主導権を握り、一時は追い付かれたものの最後は守備の乱れを攻めて勝ち越した。昨夏の甲子園初戦で負けた相手に雪辱を果たしたナインは、初の「夏4強」を決めた。県勢が準決勝に進むのは2010年の第92回大会で報徳学園が進出した以来9年ぶりで、公立校としては1952年の第34回大会で優勝した県芦屋以来、67年ぶり。準決勝は20日の第1試合(午前9時開始予定)で履正社(大阪)と対戦する。【韓光勲、黒詰拓也】

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