メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第101回全国高校野球

履正社7-3関東一 履正社、4番の使命感

【関東一-履正社】六回裏履正社2死満塁、井上が左翼線3点二塁打を放つ=久保玲撮影

 履正社が中軸の活躍で逆転勝ち。3点先行されたが、井上の中前適時打などで追い上げ、五回に内倉の右前適時打で同点とし、西川の中犠飛で勝ち越した。六回には井上の左翼線3点適時二塁打で加点。先発・清水は二回から制球が安定し、3失点完投。関東一は一回に平泉が左越え3ランを放ったが、その後は4安打に終わった。

 <履正社7-3関東一>

 やや泳ぎながら、左翼線へ打球を飛ばした。1点リードの六回2死満塁、履正社の4番・井上が走者一掃の二塁打を放った。

 初球の外角低めの直球を「初球から振っていけば、結果が出る」と迷いなく振って捉えた。昨年まではじっくり球を見るタイプだったが、今春センバツで1回戦敗退後に意識を変えた。まず積極的に振ることから始め、徐々にコースや配球を考えて振るようになると、結果も伴うようになった。今夏の大阪大会で4本塁打、今大会では2本塁打を放った。

この記事は有料記事です。

残り542文字(全文921文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪府立高3校が臨時休校 コロナ感染確認で初の措置 教職員と生徒計2人

  2. 自宅で腹から出血、24歳会社員女性死亡 殺人の疑い 兵庫・姫路

  3. 埼玉で新たに34人感染確認 新型コロナ

  4. 俳優・榊原徹士さんコロナ感染 山本裕典さんらと同じ舞台に出演

  5. なぜ首相は「痛感」した責任を取らない? 安倍流処世術、軽さの原点

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです