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難病に負けず立ち続け 1回戦後離脱、コーチで復帰 関東一・金森選手

【関東一-履正社】一回表に3点本塁打を放った平泉遼馬選手(左手前)に声を掛ける金森優三塁コーチ=阪神甲子園球場で2019年8月18日、久保玲撮影

 第101回全国高校野球選手権大会で、関東一(東東京)の金森優選手(3年)は難病を抱えながら、甲子園に立ち続けた。10日の1回戦に途中出場した後、症状が悪化。一旦帰京して治療を受け、医師の許可を得て再び甲子園に戻り、18日の準々決勝で履正社(大阪)に敗れるまで、三塁コーチを務め上げた。冷静な判断力に、ナインから絶対的な信頼を得ている金森選手。病気と付き合いながら駆け抜けた「夏」が終わった。

 高校1年の冬、顔や体がむくんで思うように体が動かせなくなった。腎機能が低下する難病「ネフローゼ症候…

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