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明石商、準決勝前にグラウンドで汗 「良い状態保てている」中森はマッサージでケア

キャッチボールをする明石商の中森=兵庫県明石市の同校グラウンドで2019年8月19日午後1時24分、黒詰拓也撮影

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 第101回全国高校野球選手権大会は第13日の20日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で準決勝2試合が行われ、履正社(大阪)―明石商(兵庫)、中京学院大中京(岐阜)―星稜(石川)が対戦する。19日は休養日で、履正社と明石商は自校のグラウンドで、星稜は兵庫県内のグラウンドでそれぞれ練習し、中京学院大中京は本格的な練習をせずに大阪府内の宿舎近くの公園で体を軽く動かした。星稜は準優勝した第77回大会(1995年)以来2度目の決勝進出が懸かり、履正社、明石商、中京学院大中京は初の決勝進出を目指す。

打撃練習をする明石商の安藤=兵庫県明石市で2019年8月19日、幾島健太郎撮影

 明石商は午前8時から打撃練習を中心に約3時間、体を動かした。2年生エース右腕・中森ら2投手は全体練習に参加せず、大阪市内の治療施設でマッサージを受けて体をケアし、午後にストレッチやキャッチボールなどで約1時間にわたり汗を流した。中森は初戦の2回戦で完投したものの、3回戦では登板せず、前日の準々決勝も救援で2回余りを投げただけで、体力を温存してきた。前日に自己最速の151キロをマークしており、「疲れは全然たまっていない。良い状態を保てている」と説明。履正社打線を「初球から積極的に振ってきて、今までの相手の中で一番長打力がある」と分析した上で「低めを突いて粘りの投球をしたい」と意気込んだ。

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