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鍵握る序盤 破壊力抜群・履正社打線、競り合いに強い明石商 4強第1試合見どころ

打撃練習をする明石商の来田=兵庫県明石市で2019年8月19日、幾島健太郎撮影

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 第101回全国高校野球選手権大会は第13日の20日、準決勝2試合が予定されている。いずれも初の決勝進出を目指す、履正社(大阪)と明石商(兵庫)による第1試合の見どころを紹介する。

 ▽準決勝

第1試合(9時)

ストレッチをする履正社の清水=大阪府茨木市で2019年8月19日、久保玲撮影

履正社(大阪)―明石商(兵庫)

 序盤の攻防が鍵を握る。履正社打線は全4試合で2桁安打を放ち、早い回から得点を重ねて計34得点と破壊力抜群。1番・桃谷が打率4割4分4厘と好調で、4番・井上が計11打点と勝負強い。

 一方、明石商は全3試合で終盤に決勝点を奪い、1点差で競り勝ってきた。攻撃は重宮、安藤の中軸が好調のうえ、足や小技を絡めて好機を着実にものにする。立ち上がりにやや難のある右腕・中森が序盤を無難に切り抜け、接戦に持ち込みたい。

履正社vs明石商 今大会のデータ

 ▽試合数

履正社4、明石商3

▽打率

履正社.366、明石商.305

▽得点

履正社34、明石商14

▽本塁打

履正社6、明石商3

▽盗塁

履正社0、明石商3

▽犠打飛

履正社10、明石商11

▽失策

履正社1、明石商4

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