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3連続逆転勝利の中京学院大中京、星稜は奥川が休養十分 4強第2試合見どころ

イチロー風のポーズを作って、リラックスした様子を見せる星稜の奥川=兵庫県西宮市で2019年8月19日、森園道子撮影

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 第101回全国高校野球選手権大会は第13日の20日、準決勝2試合が予定されている。準優勝した第77回大会(1995年)以来2度目の決勝進出がかかる星稜(石川)と初の決勝進出を目指す中京学院大中京(岐阜)が対戦する第2試合の見どころを紹介する。

 ▽準決勝

休養日に、ジャングルジムでの記念撮影に応じる中京学院大中京の選手たち=大阪府吹田市で2019年8月19日、玉城達郎撮影

第2試合(11時半)

中京学院大中京(岐阜)―星稜(石川)

 エース右腕・奥川が休養十分の星稜が優位だ。奥川は最速154キロの直球と切れのあるスライダーを武器に25回余りを投げ、35奪三振、1失点(自責点0)と盤石の安定感。準々決勝で22安打と上り調子の打線が序盤に先制できれば、勝利にぐっと近づく。

 中京学院大中京は3試合連続で終盤に逆転しており、競った展開に持ち込めるか。エース左腕・不後が最少失点でしのげなければ、元、赤塚の両右腕への早めの継投で流れを変えたい。

中京学院大中京vs星稜 今大会のデータ

▽試合数

中京学院大中京3、星稜4

▽打率

中京学院大中京.337、星稜.350

▽得点

中京学院大中京19、星稜28

▽本塁打

中京学院大中京1、星稜5

▽盗塁

中京学院大中京3、星稜3

▽犠打飛

中京学院大中京4、星稜11

▽失策

中京学院大中京3、星稜2

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