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甲子園名物・かちわり氷 熱中症予防に欠かせぬ人気アイテムは今年も健在

夏の甲子園名物「かちわり氷」=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2019年8月14日午後2時55分、柴山雄太撮影

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 夏の甲子園名物といえば「かちわり氷」。1957年から、大会期間中だけ販売されている。ビニール袋入りの砕いた氷が1袋(400グラム)200円。氷や氷水を口にするほか、持参したお茶やジュースを加えて楽しむこともできる。1日30~40人の売り子がスタンドを駆け回り、多い年には大会期間中に10万袋以上売り上げることもある人気商品だ。

 今年は風が吹くなど昨年ほど猛烈な暑さではないため、売れ行きはそこそこ。それでも、スポーツドリンクの粉を溶かして飲むなど、熱中症予防には欠かせないアイテムで、販売する梶本商店(兵庫県西宮市)の梶本昌宏社長(44)は「氷のうとしても活用してほしい」と話している。

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