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星稜・山瀬主将、準決勝で"必笑"宣言 24年ぶり決勝目指し「楽しんでやる」

準決勝に備え、打撃練習を行う星稜ナイン=兵庫県西宮市の津門中央公園野球場で2019年8月19日、井手千夏撮影

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 第101回全国高校野球選手権大会第13日の20日に行われる準決勝で中京学院大中京(岐阜)と対戦する星稜は休養日の19日、兵庫県西宮市の津門中央公園野球場で軽めの調整を行い、24年ぶりの決勝進出を目指して汗を流した。

 午前11時からの練習では、打撃を中心に守備や投球練習で約2時間体を動かした。山瀬慎之助主将(3年)が「気持ちが一番表れるのは声。声のある練習をした」と話すように選手らは練習中、「バックスクリーンいこう」などと大きな声を出し合い、お互いを鼓舞した。

 18日の仙台育英(宮城)との準々決勝では登板のなかった主戦・奥川恭伸投手(3年)はノースロー調整。「(完投した17日の智弁和歌山戦の影響で)多少疲れはあるが、明日までにはなんとかなる。任されたところでしっかりと仕事をしたい」と意気込んだ。

 林和成監督は「県大会以降、調子が悪かった選手も調子が上がってきて、日替わりでヒーローも出てきている。見ていてたくましい」と話す。山瀬主将は「一戦一戦最後だと思って、明日も『必笑』で楽しんでやっていきたい」と闘志を燃やした。【井手千夏】

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