メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熱戦を終えて~監督・主将コメント

初の決勝決めた履正社 野口主将「日本一が手が届くところまで来た」

決勝進出を決め、アルプス席の応援団へあいさつに向かう履正社の選手たち=阪神甲子園球場で2019年8月20日、玉城達郎撮影

 第101回全国高校野球選手権大会は第13日の20日、準決勝第1試合で履正社(大阪)が7-1で明石商(兵庫)を降し、初の決勝進出を決めた。履正社の野口海音主将は「岩崎の完投は大きい。本塁打を打たれた時も「まだ1点」と思って、切り替えられた」と好投の2年生の。野口主将の主な談話は次の通り。【柴山雄太】

何としてもあと1勝したい

初回にあれだけ得点できたことが勝因だと思う。岩崎(投手)も九回をよく投げ切ってくれた。球速もあり、変化球もよく、この…

この記事は有料記事です。

残り333文字(全文555文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  2. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  3. 災害時…電気、ガス、水がなくてもポリ袋で簡単調理

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 旧日本軍空母「加賀」発見 ミッドウェー環礁の海底5400m

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです