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熱戦を終えて~監督・主将コメント

星稜の山瀬主将、履正社・野口との約束が実現「『決勝でやろうな』と話していた」

【中京学院大中京-星稜】七回裏星稜2死二塁、山瀬が右中間適時二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2019年8月20日、玉城達郎撮影

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 第101回全国高校野球選手権大会は第13日の20日、準決勝第2試合で星稜(石川)が9-0で中京学院大中京(岐阜)を降し、24年ぶり2回目の決勝進出を決めた。星稜の山瀬慎之助主将は「球速は『140キロぐらいでいい』と話していた」と、10奪三振の好投を見せた奥川について語った。山瀬主将の主な談話は次の通り。【柴山雄太】

決勝でも自分たちらしく、笑顔で

 奥川(投手)は強弱をつけながらうまく投げられた。球速は「140キロぐらいでいい」と話していた。

 (初回、先頭の)東海林が打ってくれて、そこから1点入ったことが大きかった。0―0では奥川も力が入る。1点が入ったから次、次と得点できた。(一回から三回までの)最初の6点もよかったが、七回の3点もよかった。

 決勝は最高の舞台。自分たちは笑顔でプレーできている。決勝でも自分たちらしくやりたい。

 (履正社の)野口主将とも仲が良く「決勝でやろうな」と話していた。強い、素晴らしい相手と試合できることを楽しみたい。優勝まであと一歩だが、今からどれだけ調整しても変わらない。今までやってきたことに自信を持って試合に臨みたい。

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