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履正社が令和初の夏制す 強力打線が星稜・奥川から5点奪う 甲子園初優勝

【履正社-星稜】優勝し喜ぶ履正社の選手たち=阪神甲子園球場で2019年8月22日、森園道子撮影

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 第101回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は最終日の22日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で決勝があり、履正社(大阪)が5―3で星稜(石川)を破り、春夏通じて初優勝を果たした。

 大阪勢として前回大会の大阪桐蔭に続く14回目の頂点。準優勝した第77回大会(1995年)以来の決勝進出の星稜は石川勢として初の甲子園制覇を逃し、北陸勢初の夏の全国制覇に届かなかった。

履正社(大阪)

 1922年に福島商業学校として創立され、野球部も同年創部。83年から現校名。甲子園には春に8回出場して準優勝2回、夏は4回目の出場。OBに山田哲人(ヤクルト)、T―岡田(オリックス)ら。

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