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白熱の展開、燃える星稜の地元・石川 カナダ人もびっくり「ハイスクールの野球でこんなに熱くなるとは」

JR金沢駅にも多くの星稜ファンが詰めかけた=金沢市で2019年8月22日

 第101回全国高校野球選手権大会は第14日の22日、決勝で履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦した。星稜の奥川恭伸投手の地元・石川県かほく市の大崎公民館では住民ら約200人が駆けつけテレビ越しに声援を送った。

 試合終了後、大崎区長の松原秋夫さん(72)は「準優勝でも立派な、すばらしい成績だ」と呼びかけ、会場の人々は万歳三唱して星稜の健闘をたたえた。松原さんは「地域に大きな喜びを与えてくれて、こんなに熱い、すばらしい夏はなかった」と振り返っ…

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