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「奥川の全力投球受けるのは自分しかいない」 中学で135キロ投げた山瀬 投手の夢封印し選んだ道 

【履正社-星稜】五回のピンチを抑え、ベンチに戻る星稜の山瀬慎之助捕手(左)と奥川恭伸投手=阪神甲子園球場で2019年8月22日、幾島健太郎撮影

○履正社(大阪)5-3星稜(石川)●=22日・甲子園(第101回全国高校野球選手権大会・決勝)

 夏の甲子園の決勝で敗れた星稜(石川)。大会屈指の右腕、奥川恭伸(やすのぶ)投手(3年)の球を小学4年の頃から受け続けてきた捕手の山瀬慎之助主将(同)は、目に涙をため、天を仰いだ。全国制覇の夢はかなわなかったが、これからも2人で道を究めたい思いは強まった。「やす」の全力投球を受けるのは自分しかいない。そう思っている。【川畑さおり、井手千夏】

 山瀬主将は奥川投手と同じ石川県かほく市出身。中学時代まで投手も兼ね、3年時に軟式で球速135キロを…

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