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熱戦を終えて~監督・主将コメント

強打の履正社 それぞれの打席から見た豪腕・奥川 3ラン井上は配球の読み的中

【履正社-星稜】三回表履正社2死一、二塁、井上が中越え3点本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2019年8月22日、玉城達郎撮影

 第101回全国高校野球選手権大会は第14日の22日、決勝で履正社(大阪)が星稜(石川)を5-3で降し、初優勝を果たした。星稜・奥川恭伸投手と対戦した履正社の選手たちは試合後、大会屈指の右腕との対戦をそれぞれの視点から振り返った。各選手の主な談話は次の通り。【柴山雄太、玉井滉大】

 素晴らしい投手なので、どんどん振っていこうと思っていた。狙い球が初球から来たので振っていけた。どの球もレベルが高くて、本当に素晴らしい投手だなと思った。リベンジを果たせたのが一番。お客さんも多い中で楽しんでやれてよかった。

 何回対戦しても、直球はどの投手よりも勢いがあると感じたし、変化球はキレが一つ上だと思った。本当にすごい投手で、全体的にどの投手よりも一段上。センバツでは対応できずに負けたので、なんとか勝とうとずっとイメージをしてきた。

 奥川投手の直球についていく自信はあった…

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