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第101回全国高校野球

夏の甲子園、24年ぶり準優勝 のびのび星稜 全員で考え楽しむ /石川

決勝後の記念撮影で履正社の選手らと一緒に笑顔を見せる星稜の奥川恭伸投手(中央左)ら=阪神甲子園球場で、幾島健太郎撮影

 第101回全国高校野球選手権大会で、県代表の星稜は24年ぶりの準優勝という成績を残した。石川大会で「勝って当たり前」という重圧を乗り越えたチームは、「必笑」を合言葉に大舞台で劇的な成長を見せた。【井手千夏】

 旭川大高(北北海道)との初戦は1-0で辛勝。奥川恭伸投手(3年)の奮闘ぶりが目立つ内容で「エース頼み」の状況は変わらないかに見えた。潮目が変わったのが奥川投手が延長十四回を投げ抜いて勝利した智弁和歌山との3回戦後。山瀬慎之助主将(3年)は「(智弁和歌山戦で)なかなか1点が入らなかった経験から『どうやって1点を取ろうか』というのを全員で考えるようになった」と振り返る。

 仙台育英(宮城)との準々決勝は次代を担う2年生が躍動。エース候補・荻原吟哉投手の好投だけでなく、今…

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