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社会人元監督の祖父と技術培い、甲子園わかせた星稜の守備職人 野球続けるか心揺れる

甲子園大会期間中の練習で軽快な守備を見せる山本伊織選手=大阪府豊中市の豊中ローズ球場で2019年8月21日午後2時4分、井手千夏撮影

 第101回全国高校野球選手権大会で準優勝した石川代表の星稜を守備で支えたのは、山本伊織内野手(3年)だった。今大会は二塁の控えに回ったが、少ない出場機会で再三の好守を披露。精巧なプレーは社会人野球・北陸銀行(現在は廃部)元監督の祖父良祐さん(74)=富山市=と磨き上げた。情熱を傾けた高校野球を終えた今、「おじいちゃんがいなければ野球をしていなかった。『教えてくれてありがとう』と伝えたい」と話す。

 山本選手は今大会、主に終盤からの守備固めで出場。立命館宇治との2回戦では一、二塁間に抜けそうな当た…

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