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秋季高校野球県大会

58チームが熱戦 来月7日開幕 組み合わせ決まる /栃木

くじを引き番号を読み上げる作新学院の鈴木蓮選手=宇都宮市瓦谷町の県総合教育センターで

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 第72回秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催、毎日新聞宇都宮支局など後援)の組み合わせ抽選会が28日、宇都宮市の県総合教育センターで行われた。62校58チーム(昨年から1校、1チーム増)が参加し、9月7日から熱戦を繰り広げる。決勝は9月24日、宇都宮清原球場で行われる予定。

     シード校は8月に行われた第12回交流戦で決定。夏の甲子園で8強入りし、2季連続の甲子園出場を目指す作新学院、夏の栃木大会準優勝の文星芸大付、同4強の青藍泰斗や同8強の宇都宮工、昨秋と今春の県大会を制した佐野日大など8校がシードされた。運営上の都合で開会式は行わない。

     作新学院は21日に新チームが始動したばかり。くじを引いた鈴木蓮選手(2年)は「守備と走塁は甲子園でも通用した。新チームでも攻めの守備、走塁を目指したい。自分たちの野球ができれば結果はついてくると思うので、大会まで練習を重ねたい」と意気込んだ。

     2007年夏以来の甲子園出場を目指す文星芸大付の盛下瑠唯主将(2年)は「今年は甲子園に行くことを目標に、県内では圧倒的に勝つという気持ちで取り組んでいる。強気のプレーを見せ、目の前の相手としっかり戦っていきたい」と語った。

     上位2校は10月19日から群馬県で開催される関東大会に出場する。同大会の成績は、来春の選抜高校野球大会の出場校選考の参考資料となる。【玉井滉大】

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