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秋の高校野球

近畿地区県大会 49チーム対戦決まる 来月7日開幕 /滋賀

秋季近畿地区高校野球 滋賀県大会の組み合わせ

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 今年度の「秋季近畿地区高校野球県大会」(県高野連主催、朝日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が28日、守山市三宅町の守山市民ホールで行われた。二つの合同チームを含む、53校計49チームが参加。9月7日から土・日曜と祝日の10日間、皇子山球場(大津市)▽県立彦根球場(彦根市)▽湖東スタジアム(東近江市)▽今津スタジアム(高島市)--4球場を会場に、トーナメント方式で頂点を目指す。

 夏の滋賀大会の4強は、シード権を得て2回戦から登場。滋賀大会に優勝し、夏の甲子園に出場した近江は水口と、滋賀大会決勝で近江と接戦を演じた光泉は立命館守山との初戦に臨む。滋賀学園は伊香と、綾羽は2018年のセンバツに出場した彦根東と対戦する。秋からの新チーム発足でメンバーも様変わりする中、チームのまとまりが勝敗を決することになりそうだ。

 決勝は皇子山球場で、10月5日午後1時からの予定。3位までのチームは、同19日から奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで開幕する近畿大会に出場する。大会の成績は「第92回選抜高校野球大会」(毎日新聞社、日本高野連主催)の参考資料となる。【菅健吾】

軟式野球は21日に対戦

 「秋季近畿地区高校軟式野球県大会」(県高野連主催、毎日新聞社、朝日新聞社後援)の抽選会も28日、守山市三宅町の守山市民ホールであった。瀬田工と比叡山の2校が出場し、9月21日午前10時半から同市の守山市民球場で激突する。優勝校は11月9日、兵庫県姫路市のウインク球場で開幕する近畿大会に出場する。【菅健吾】

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