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軟式高校野球決勝は順延 5年前「延長五十回」当時のエースが両校にエール

【崇徳-中京学院大中京】降雨のためノーゲームとなり、引き揚げる中京学院大中京の選手たち=明石トーカロ球場で2019年8月30日午前9時46分、平川義之撮影

 第64回全国高校軟式野球選手権大会は30日、明石トーカロ球場(兵庫県明石市)で中京学院大中京(東海・岐阜)と崇徳(西中国・広島)の決勝が行われたが、一回途中で降雨ノーゲームとなった。

 2014年の準決勝で対戦し、4日間にわたり延長五十回を戦い抜いた両校。5年ぶりの再戦はまたも「水入り」となり、当時のメンバーは「最後まで頑張って」とエールを送った。

 14年の準決勝は8月28日に始まり、勝敗が付かないまま1日十五回を3日間繰り返し、延長四十六回から…

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