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先制は「たたき」 大舞台で「らしさ」 無失策の全員野球で偉業 中京学院大中京V3

【中京学院大中京-崇徳】六回表中京学院大中京1死一、三塁、岡田の投ゴロで三塁走者・村瀬が生還=明石トーカロ球場で2019年8月31日、平川義之撮影

○中京学院大中京(東海・岐阜)5―2崇徳(西中国・広島)●=31日・明石トーカロ(第64回全国高校軟式野球・決勝)

 今大会、何度目の光景だろうか。中京学院大中京が六回、5番・岡田の内野に高く球を弾ませる「たたき」で先制点。3連覇がかかった大一番でも「らしさ」全開の攻撃で主導権を握った。

 1死一、三塁。打席の岡田に出たのは「たたき」のサイン。崇徳の右腕・高井の4球目の高め直球をバスター打法で捉えると、打球は投前に大きく弾んだ。三塁走者の村瀬が捕手のタッチよりも早くヘッドス…

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