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九州地区高校野球熊本大会 センバツへの道、熱戦を 組み合わせ決まる /熊本

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 14日に開幕する第145回九州地区高校野球熊本大会の組み合わせ抽選会が5日、熊本市西区の県立総合体育館であった。連合チームを含む59校55チームが参加し、リブワーク藤崎台球場(熊本市中央区)、県営八代野球場(八代市)、山鹿市民球場(山鹿市)で実施される。

     今夏の全国高校野球選手権熊本大会では湧心館・松橋だけだった連合チームは、鹿本商工・岱志・高専熊本、御船・矢部を含め三つとなった。決勝は10月6日午前10時から藤崎台球場であり、上位2校は10月19日から佐賀県で開催される九州大会に出場する。九州大会の成績は、来春のセンバツの出場校を選ぶ重要な判断材料となる。

     第54回九州地区高校軟式野球熊本大会の組み合わせも決まった。9月28、29日に県営八代野球場であり、4校が10月20日から佐賀県で始まる九州大会への切符を争う。【栗栖由喜】

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