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秋季東海地区高校野球県大会地区大会 25校が熱戦へ組み合わせ決まる /静岡

組み合わせ抽選のくじを引く静岡の栗林俊輔監督=静岡市葵区で

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 第72回秋季東海地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞静岡支局後援)の組み合わせ抽選会が9日、静岡市葵区の毎日江崎ビルであった。14日に草薙球場など4球場で開幕し、地区大会を勝ち抜いた計25校がトーナメントを戦う。大会結果は来春のセンバツ出場校を決める上で参考資料となり、決勝は28日の予定。上位3校は、10月26日から岐阜県で開かれる東海地区大会に出場する。

     知徳(東部1位)、静岡(中部1位)、浜松西(西部1位)など地区大会で上位に入った7校はシードされ、2回戦からの登場となる。

     今夏の甲子園に出場した静岡は、夏のメンバーだった3年生11人が抜け、2年生11人、1年生9人の編成となる。栗林俊輔監督は「新チームは順調だが、自分たちの野球は確立できていない。形にこだわらず、挑戦者の気持ちで目の前の戦いをしっかり勝っていく」と意気込んだ。

     10年ぶりに東部地区を制した知徳の初鹿文彦監督は「10年ぶりの優勝で選手たちの気持ちは高まっている。選手の個性を生かして補い合い、チームにまとまりがある。投手中心の守りから攻撃につなげていきたい」と語った。

     浜松西の佐藤光監督は、「新チームは3年生よりも能力が低いことを自覚し、一戦一戦を泥臭く勝ち抜き、成長してきた。県大会で強いチームを相手に、どれだけ自分たちの力が発揮できるか挑戦したい」と話した。【池田由莉矢】

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