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秋の高校野球 センバツへの道 44チーム対戦決まる 中国大会目指し県大会14日開幕 /広島

2019年秋季広島県高校野球大会の組み合わせ

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 秋季県高校野球大会兼第133回秋季中国地区大会県予選(県高校野球連盟主催、毎日新聞広島支局など後援)の組み合わせ抽選会が9日、三次市の県立みよし公園カルチャーセンターであり、地区予選を勝ち上がった44チームの組み合わせが決まった。14日から熱戦を繰り広げる。

     同じ地区のチームが初戦で当たらないようゾーン抽選後に本抽選し、各校の主将らが番号札を引いた。この夏の甲子園に出場した広島商は、14日の1回戦で祇園北と対戦。昨秋の大会で優勝した広陵は、尾道東・福山連合と向原・上下連合の勝者と15日の2回戦でまみえることになった。

     開会式は14日午前8時半に東広島市の東広島運動公園野球場で催され、祇園北の信崎蓮主将(2年)が選手宣誓。順延がなければ、決勝は29日午後0時半から三次市のみよし運動公園野球場である。

     上位3チームは、鳥取県で10月25日に開幕する中国地区大会に出場する。地区大会の成績は、来春の選抜高校野球大会出場の重要な選考資料となる。【中島昭浩】

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