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秋季高校野球県大会 組み合わせ決まる 14日開幕、22チーム熱戦へ /青森

組み合わせ抽選会でくじを引く出場校の代表者=青森市の県総合社会教育センターで

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 14日開幕の秋季県高校野球選手権大会(県高野連主催、毎日新聞青森支局など後援)の組み合わせ抽選会が10日、青森市の県総合社会教育センターで開かれた。6地区の予選を勝ち上がった21チームと、今夏の甲子園出場により地区予選を免除された八戸学院光星の計22チームの対戦相手が決まった。

     八戸学院光星は初戦で、今夏の青森大会でベスト4に進出した東奥義塾と対戦する。同じブロックには、同大会準優勝の弘前学院聖愛、今春の県大会優勝の青森山田が入り、激戦が予想される。もう一方のブロックには、青森商や弘前東、大湊などが入った。

     試合は14~16日と21、22日の5日間、青森市の県総合運動公園野球場と弘前市のはるか夢球場、黒石市の黒石運動公園野球場の3球場で行われる。開会式は14日午前9時から、はるか夢球場であり、八戸工大一の宮古優希主将(2年)が選手宣誓する。

     今大会の上位3チームは10月11日から岩手県で開かれる東北大会に出場する。東北大会の結果は来春のセンバツ出場校を決める参考材料となる。【平家勇大】

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