メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

秋季高校野球県大会 組み合わせ決まる 14日開幕、24校熱戦 /山形

組み合わせ抽選会で番号札を引く各校の選手たち=山形市で

[PR]

 第72回秋季東北地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞山形支局など後援)の組み合わせ抽選会が10日、山形市松山2の県スポーツ会館で開かれ、夏の甲子園に出場した鶴岡東と地区予選を勝ち上がった23校の計24校の組み合わせが決まった。県大会の結果は来春のセンバツ出場校選考の資料となる。上位3校は10月11日から岩手県で行われる東北大会に出場する。

     開会式は14日午前9時から、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで行われ、開幕カードは山形南―米沢商。29日に3位決定戦と決勝が行われる予定。今年は1会場のみで開催するため、期間が例年より約1週間長い。

     選手宣誓は新庄東の小松凌雅(りょうが)主将(2年)に決まり、「緊張すると思うが、各地区の代表と良いプレーをすることを目指して宣誓したい」と話した。

     夏の甲子園で3回戦に進んだ鶴岡東の鈴木喬(きょう)主将(同)は「気負わずに一戦一戦、集中して戦い、先輩たちの結果を一つでも越したい。目標はセンバツ出場」と意気込んだ。【的野暁】

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

    2. ORICON NEWS 木村拓哉、埼玉のソウルフードを堪能「幅あるよ」

    3. 金哲彦のレース展望・解説 “MVP”前田穂南は五輪メダル級の力 男子「4強」は冷静さ欠く

    4. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

    5. 北村地方創生相 ダム建設「誰かが犠牲に、という積極的なボランティア精神で」

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです