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秋季高校野球県大会

日大山形コールド勝ち 山形学院、東海大山形も勝利 /山形

【酒田光陵-日大山形】八回裏日大山形1死三塁、右越え2ランを放った滝口(左)=山形県中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで

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 第72回秋季東北地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞山形支局など後援)は15日、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで1回戦3試合を行った。山形学院は矢口の2打点などで鶴岡南に逆転勝ち。東海大山形は2投手の継投で酒田南を零封し、日大山形は13安打で酒田光陵に大勝した。【日高七海】

     <荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた>

     ▽1回戦

    山形学院

      000201200=5

      010000000=1

    鶴岡南

     (山)下村、鈴木昂―高橋真

     (鶴)野坂、北風、菅原―工藤

    ▽三塁打 渡部、矢口(山)

    酒田南

      000000000=0

      00001000×=1

    東海大山形

     (酒)引地―田代

     (東)桑山、畑中―丸子

    酒田光陵

      00000000=0

      00013003=7

    日大山形

     (八回コールド)

     (酒)佐藤駿、原田―斎藤廉

     (日)斎藤堅―町田

    ▽本塁打 滝口(日)

    ▽二塁打 鹿野2、荒木(日)

    公式戦で初アーチ

     ○…「塁に出て流れをつかみたい」と話す日大山形の1番打者・滝口(1年)は5打数4安打できっちりと役割を果たした。八回1死三塁の場面では外角高めの直球を引っ張り、右翼席へ「公式戦初」というアーチで2打点も記録。次戦へ「塁に出て、好機で走者を還せるようなバッティングをしたい」と語った。

    5回無安打で自信

    東海大山形の畑中投手

     ○…東海大山形は昨秋覇者の酒田南を2投手の継投で2安打に封じた。4番・三塁で先発し、五回から救援登板した背番号1の右腕・畑中(2年)はスライダーを生かして5回を無安打1四球。「四球を出したところに自分の甘さがあった」と振り返ったものの、1、2年生主体で4強入りした今夏は右肘のけがで登板できなかっただけに、チームには大きなプラス材料。「競った試合だったが、勝ち切れたことは自信にもなった」と語った。

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