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秋季高校野球県大会

決勝進出2校、東北大会へ きょう準決勝 /秋田

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 第71回秋季東北地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催、毎日新聞秋田支局など後援)は、秋田市のこまちスタジアムで21日に準決勝がある。午前10時から由利と能代松陽、午後0時半からは明桜と秋田商が対戦。勝てば10月に岩手県で行われる東北大会への出場が決まる。22日には同スタジアムで決勝と第3代表決定戦が予定されている。

    由利―能代松陽

     両校共に2試合連続で終盤に逆転して勝ち上がってきた。

     由利は安打数こそ少ないが、好機を逃さず点を挙げてきた。佐藤哲矢捕手(2年)が8打数5安打と打線をけん引。準々決勝では自らもマウンドに上がり、無失点に抑えた。

     能代松陽は初戦で夏の甲子園出場の秋田中央を破った。秋田戦も4点差をひっくり返し勢いに乗っている。大高勇心投手(1年)はテンポよく2試合を1人で投げ抜いた。

    明桜―秋田商

     伝統校同士でいずれも県大会では得点力の高さが際立つ。

     明桜は投手陣が安定。夏の秋田大会を経験した長尾光(2年)、佐々木湧生(同)の両投手を軸に2試合で2失点。打線も好調で23安打19得点とチーム打率は4割を超える。

     4強のうち唯一3試合を勝ち抜いた秋田商は計9本の長打力が持ち味。エースの石川陸斗投手(同)は準々決勝で本塁打を放つなど、打撃でも調子を上げている。【下河辺果歩】

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