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秋の高校野球

県大会、きょう開幕 3球場で22チーム激突 /鳥取

秋季鳥取県高校野球大会の組み合わせ

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 秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞鳥取支局など後援)は、22チーム(24校)が参加して21日開幕する。上位4校は、来春のセンバツ選考の重要な資料になる中国地区大会(10月25日開幕、米子市など)の出場権を得る。

     シード校は鳥取城北▽米子北▽倉吉西▽米子東。米子と日野、鳥取湖陵と境港総合技術がそれぞれ合同チームを組む。選手宣誓は、鳥取城北主将の吉田貫汰(かんた)選手(2年)が務める。

     大会は21~23日と28、29日にコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場(鳥取市)など3球場である。開会式は午前8時15分、同野球場で。入場料は大人600円、高校生100円、中学生以下は無料。雨天順延。【小坂春乃】

    米子東元監督、杉本さん分析 「昨秋からの2強続く」

     高校野球解説者で米子東元監督の杉本真吾さん(54)=米子市=は秋の県大会について「(昨秋からの)米子東と鳥取城北の“2強”が続くのではないか」と分析する。

     米子東は今年の春夏と甲子園を経験した山内陽太郎、土岐尚史両投手に加え、夏主砲を任された岡本大翔(ひろと)選手ら2年が新チームに残る。今夏の鳥取大会で準優勝の鳥取城北は旧チームの中心だった3年が引退し、レギュラーが一新。伝統の高い攻撃力で経験不足をカバーする。

     杉本さん注目の選手では、1年ながらマウンドを守る米子工の田中陸翔(りくと)投手は力のある速球が持ち味。打者では、夏も4番に座った鳥取西の塩慶大(けいた)選手(2年)はパンチ力に磨きがかかっている。【小坂春乃】

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