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秋季高校野球県大会

習志野コールド発進 八千代松陰、市船橋は敗退 /千葉

【中央学院-西武台千葉】一回表中央学院2死二塁、飯山が本塁打を放ち追加点=柏市の柏の葉公園野球場で

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 第72回秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は21日、柏市の柏の葉公園野球場など6球場で開幕し、1回戦16試合が行われた。夏の甲子園に出場した習志野は芝浦工大柏に12―0でコールド勝ち。強豪の中央学院と木更津総合も西武台千葉、袖ケ浦にそれぞれ勝ち2回戦に駒を進めた。夏の大会準優勝だった八千代松陰は幕張総合に惜敗し、ベスト8だった市船橋も船橋に2―4で敗れた。22日は1回戦16試合が行われる。【加古ななみ】

     ▽1回戦

    市原中央

      100011000=3

      002000000=2

    敬愛学園

    中央学院

      30230014=13

      00000040=4

    西武台千葉

     (八回コールド)

    市千葉

      0000026=8

      0000000=0

    日大習志野

     (七回コールド)

    日体大柏

      0000100010000=2

      1000100000001=3

    東葉

     (延長十三回、十三回からタイブレーク)

    幕張総合

      001100102=5

      000000400=4

    八千代松陰

    東海大浦安

      3020302=10

      0002000=2

    千葉日大一

     (七回コールド)

    八千代

      101000000=2

      00420001×=7

    千葉明徳

    夏の経験者けん引

     ○…千葉明徳は2点を追う三回裏、松川拓実主将(2年)が1点を返すと、続く4番の寺嶋勇馬捕手(2年)が2点本塁打を放ち逆転した。2人はチームでも数少ない夏の大会の経験者でプレーでチームを鼓舞した格好。岡野賢太郎監督も「経験者が1本出したのがチームの勢いになり、課題だった打撃面も粘り強さが少し出た」と分析する。次戦は夏大会ベスト4の強豪・木更津総合。松川主将は「キャプテンとしても率先して声を出し、チームを勝ちに導きたい」、寺嶋捕手は「相手投手はかなり強いが攻めていきたい」と意気込んだ。

    袖ケ浦

      003000000=3

      30101021×=8

    木更津総合

    二松学舎大柏

      0000000=0

      103004×=8

    千葉黎明

     (七回コールド)

    成東

      000000010=1

      000000000=0

    松戸馬橋

    船橋

      200020000=4

      000020000=2

    市船橋

    芝浦工大柏

      00000=0

      01254=12

    習志野

     (五回コールド)

    成田

      201026=11

      000100=1

    浦安

     (六回コールド)

    千葉経大付

      0000010000000=1

      0001000000001=2

    銚子商

     (延長十三回、十三回からタイブレーク)

    東京学館船橋

      100020200=5

      000000000=0

    茂原北陵

    市松戸

      000000000=0

      00010011×=3

    船橋東

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